4月30日 オリジナルプラグインの更新

経験値を貯めることの出来るアイテム(Enhanced系アイテム)を追加しているExpStorageの更新を行いました。

修繕(Mending)エンチャントが付与されているツールとエンハンスド系アイテムをクラフトすることにより耐久値の回復が可能となります。

通常、修繕エンチャントは経験値1につき耐久値を2回復しますが、
このクラフトによる耐久値の回復は経験値1につき耐久値1の回復となります。

このクラフトにより、エンハンスド系のアイテムが消失することもエンチャントが消えることもありません。

また、今まではエンハンスド系アイテムはカスタム名が英名しかありませんでしたが、和名も追加しています。

英名のアイテムを和名に変える場合は、言語設定を日本語にした状態で
エンハンスド系アイテム単体でクラフトを行って下さい。

経験値を視覚的にわかりやすくするための「バー」についても、少々変更を行いました。

簡単に言うと、バーの長さがどのレベルにおいても一定の長さになるようになっています。

レベルについても、上限8から上限10まで強化できるようになりました。

4月22日 ブロック回転機能の変更について

shiftキーを押しつつ階段や原木などの回転可能なブロックを設置した場合に
マウスホイールで回転させることが出来るという機能を追加していましたが、これを削除しました。

代わりに、和名「鳶口(とびくち)」、英名「Rotate Hook」というカスタム名のクワを追加しました。

これで回転可能なブロックをクリックすることによりブロックが回転します。

ワールドガード機能をサポートしているため、他人の保護領域下のブロックを回転させることは出来ません。

クワとしての機能はありません。

一度の回転につき耐久度を1消費します。

レシピは棒(stick)を3つ、石や鉄などの素材を1つ使います。

4月16日 不具合の修正

メインワールドの特定半径以上の地点からネザーゲートを使用しネザーへ移動した場合、
ネザーのワールドボーダー付近に出現してしまうという不具合がありましたが、これを緩和しました。

完全に発生しなくなったわけではないので、予想外の場所へ出現した場合はホームコマンドなどを使用して下さい。

4月4日 資源エンドの更新他

資源用エンド(sigen_the_end)の更新を行いました。

エイプリルフールで追加していた異資源ワールド(isigen)を削除しました。

資源エンドにおいてElytra(エリトラ)を入手した場合、Dynmapに取得済みマーカーを自動設定するようにしました。

4月2日 サーバーダウンについて

1.9.2アップデート後、本日朝の再起動時までに合計11回ものサーバーダウンが発生しておりました。

原因を調べたところ、旧メインワールドである「old_world」及び一時期使用していた「create」ワールドの一部ブロックが原因であることがわかりました。

本来ならばその一部ブロックを全て取り除きサーバーダウンを回避するところですが、どのブロックが原因かはサーバーが落ちてからでないと判別が出来ないため、一時的ではありますが以下のワールドのロードを行わないよう設定を行いました。

・old_world

・old_world_nether

・create

特定ブロック単体がサーバーダウンの直接的な原因だとは思いかねるため、なにかしらのプラグインの影響によるものかとは思います。
(本当にブロック単体が原因だとしたら他のワールドのブロックが原因のサーバーダウンもないとおかしいため)
((今後別ワールド内ブロックが原因でサーバーダウンしないとも限りませんが))

ですが、原因を特定するまで毎日二桁のサーバーダウン発生を見過ごす事はできません。

old_worldには未だ移設出来ていない建築物があることは理解していますが、サーバーダウンの回避を優先させていただきます。

移設希望者については、メンテナンス時に行うという形で進めさせていただこうと思います。

11回ものサーバーダウン、誠に申し訳ありませんでした。

4月1日 Minecraft1.9.2アップデート他

サーバーのバージョンを1.9.2へアップデートいたしました。

通常資源ワールドの更新

1.9の開発途中版であるところの16w401aスナップショットに滑空翼のテスト用と思われる特殊なマップジェネレータが採用されているのを発見しました。

今回、このスナップショットを使い生成したマップを通常資源マップとして更新いたしました。

嘘でした!

追記:

更新後、わかった範囲内での変更点をお伝えします。

・鉱石類の分布が通常とは異なり、ほぼ全ての高さで様々な鉱石を見つけることが出来ます。

・ラピスラズリ鉱石が3倍、金鉱石が4倍、ダイヤモンド鉱石が5倍、その他1.5倍の出現率となっています。

・一つの鉱石郡(鉱脈)が持つ鉱石の個数がおおよそになってます。
(通常、ダイヤモンド鉱脈は最大8個までのダイヤモンド鉱石が存在する場合がありますが、16個まで存在する可能性があるということです)

更新したはいいものの、これらの特殊性から本日の再起動時に以前の通常資源マップに戻す予定です。

しかしサーバー管理者(私)の都合がわるい場合は今週末まで伸びる可能性もあります。

ご了承下さい。

3月22日 ホームプラグインの修正

馬に乗った状態でもテレポートを行えるよう調整しました。

ただしスケルトンホースへの対応は行えていません。

3月14日 プラグインの調整

ClickSort

プレイヤーインベントリをソートすると「着ている防具が脱げてしまう」問題を修正しました。

/? または /help コマンドで呼び出されるメニューにClickSortの項目を正式に追加しました。

1.9で追加された矢の作成

1.9で追加された特殊な効果を持つ矢の作成が行えない問題を修正しました。

エンダードラゴンの復活

資源エンドにおいてエンダードラゴン復活の儀式を行っても復活しなかった問題が(恐らく)修正されました。

3月12日 奈落死対策

何らかの理由でVOID(奈落)へ落ち死亡した場合、インベントリ内のアイテムと経験値を保持したままリスポーンするようにしました。

これはもちろん、エンド系ワールド以外での仕様となります。

3月7日 1.9アップデートに伴う不具合について

現在、把握している不具合は以下のとおりです。

ワールド間移動時にインベントリ内のアイテムが数秒ほど見えなくなる。

これはMultiverse-Inventoriesというプラグインのエラーによるものと思われます。

致命的なエラーとは思えないため現在の状態のままプラグインのアップデートを待ちます。

1.9で新規生成した資源エンドでエンダードラゴンの再召喚が行えない。

コンソールにエラーが表示されないため原因不明です。

しばらく経っても修正されなそうな場合、修正されるまでのつなぎとしてエンダードラゴンを出現させるプラグインを適当に作ろうと思います。

資源エンドと書いていますが、メインエンドでも恐らく再召喚は行えないでしょう。

サーバーが落ちる問題について。

これに関しては早期アップデートを行ったがゆえの不安定さからくる仕方のない問題です。

ただ、問題の一つであった資源エンドでの/spawn(/s)コマンドによる問題は位置を若干ずらすことで対応を行いました。

また、今のところサーバーが落ちたとしても自動再起動が行えないほどのエラーは発生しておらず、数分後には再開されてるかと思います。

再開時には数分程度の「巻き戻り現象」が起きている可能性があります。

3月6日の報告のし忘れとして、資源エンドの1日または3日おきのリセットを停止しています。

今後はリセットという形ではなく、1ヶ月や2ヶ月おきに更新という形で資源エンドの再生成を行う予定です。

3月6日 Minecraft1.9アップデート

サーバーバージョンをMinecraft1.9へアップデートしました。

これによりクライアントバージョンもMinecraft1.9が必要となります。

開発元のMOJANGは今回の1.9アップデートを「COMBAT UPDATE」と呼称しており、

盾や様々な効果をもった矢の追加、空を滑空できるようになるアイテムの追加などが行われています。

また、エンドワールドの仕様が大幅に追加・拡張されており、エンダードラゴンの強化や新ブロックの追加も行われています。

基本的な部分である「アイテムの使用方法」にも変更が加わっており、右手のみならず両手にアイテムを装備できるようになっています。

今までのMinecraftとはひと味違った体験ができるアップデートになっていることでしょう。

更にマルチプレイヤー勢待望のバニラクライアントでの日本語チャットが可能になっています!

ただしMacOSではまだ使えないなどの問題があるようで、JapanizeChatの導入は継続して行っていきます。

各種資源マップの更新を行いました。

1.9で生成されたマップとなっています。

エンドのみならず、通常ワールドにも少し手が加わっているそうです。

コランダムポイント(CP)の仕様変更を行いました。

今までは一つのブロックの破壊や設置時にCPが追加される仕様でしたが、負荷軽減のために10分毎に一括してその10分内に入手したCPを取得するようになりました。

取得時には経験値バーの上に小さく幾つのCPを取得したのかが表示されるようになります。

また、CP入手可能ブロックを今まで入手できなかった海底遺跡のブロックなども含め、バージョン1.9で追加されたブロックでも入手できるよう調整を行いました。

詳しい数値については後日アップデートのゴタゴタが終わり次第このホームページに記載する予定です。

入手可能CPについては2度ほど見直しを行っているため、桁数のミスや大幅な修正などはありませんが、記載時に再度見直しを行います。

その時に多少修正を加えるかもしれませんが、おおよそ誤差の範囲内のはずです。

大きな変更点としまして、資源マップでモンスタースポナーブロックを破壊すると石換算の300倍~700倍のCPがもらえます。

10分毎に取得するといいますが、10分経たなくともプレイヤーがログアウトするタイミングでその人だけCPの取得判定が行われますのでクライアント側のエラー落ちがあったとしても実質CPが減るというようなことはありません。

ホームプラグインの一部機能停止について

馬や豚に乗ったままでもテレポートできる機能を一時停止させてもらっています。

早期アップデートの弊害について

Minecraft1.9は3月1日に発表されたばかりの新しいバージョンです。

マルチサーバーでは基本的に様々なプラグインを使用しているため、主要な使用プラグインが新しいバージョンに対応しましたというプラグインを待ってからアップデートするのが普通です。

当サーバーでも一応簡単な動作確認をし、エラーが出ているプラグインの修正などは行いましたが、まだまだ多くの不具合があることが予想されます。

不具合というのは一人で全てを見つけ、修正出来るものではありません。

私が見つけられなかったエラーがプレイ中の皆様を不快な目に合わすこともあるかとは思いますが、そのような物事を見つけた場合は青文字のプレイヤーに報告をお願いします。

ただし、たとえエラーが発見できたとしても直ぐに修正や対策が行えるとは限りません。

大変ご迷惑をかけることになるかとは思いますが、ご了承下さい。