8月31日 Andesite、Diorite、Graniteの擬似生成 – 4

28日の続きとなります。

擬似生成範囲は半径5000ブロックとなります。

1.7.2で生成された範囲(Andesite等の未生成エリア)は半径5000程度までであるためこれ以降の範囲は既にAndesite等が通常生成されています。

8月30日 Andesite、Diorite、Graniteの擬似生成 – 3

28日の続きとなります。

擬似生成範囲は半径4340ブロックとなります。

8月29日 Andesite、Diorite、Graniteの擬似生成 – 2

28日の続きとなります。

擬似生成範囲は半径3540ブロックとなります。

8月28日 Andesite、Diorite、Graniteの擬似生成 – 1

8月12日に行ったメンテナンスと同様の方法により1.7.2で生成したメインワールド「world」に1.8で追加されたAndesite、Diorite、Graniteを擬似生成することにしました。

ただしこの処理は非常に重く、4日に分けてメンテナンスを行います。

メンテナンス時刻は0時から自動再起動の6時までとなります。

本日行われた擬似生成範囲は半径2500ブロックとなります。

8月21日 サーバーリスト上の表示(Motd)変更他

6月22日のメンテナンスで追加した快適度の表示を取りやめ、より直接的な数値による表示へと変更しました。

20.0TPSに近ければ近いほどラグが発生していません。

19.5TPS程度まではおおよそ問題なく快適なプレイが可能です。

また、0時を過ぎると快適度の更新がされていない問題も修正しました。

 

CP(コランダムポイント)の取得間隔をtick換算による現実時間10分から完全な現実時間の10分へと変更しました。

取得時間もサーバー起動時の時刻を始点とせず、現実時間の10分毎に行うようにしました。

 

8月20日 岩盤ブロックの黒曜石化とサーバー方針

メインワールド「world」及びメインネザー「world_nether」において凹凸部分の岩盤ブロック黒曜石に変化させました。

本日まで導入していた「FlatBedrock」というプラグインのおかげで実質的な岩盤のフラット化が行われていました。

ではそもそも凹凸部分の岩盤なんて存在しないのでは?と思うかもしれませんが、
このプラグインはプレイヤーの周囲の岩盤を平らにするというものであり、
今なおプレイヤーが足を踏み入れていない地域の岩盤には凹凸が存在します。

今回はこの未探査地域における岩盤を変更したものであり、既にプレイヤーが住んでいる地域は岩盤が
フラット化されているため影響はありません

これらのことにより若干の地域差が生まれてしまうものとは思いますが、既にフラット化されている場所に関しては
既存プレイヤーの特権みたいなものだとお考え下さい。

そもそもFlatBedrockを導入した当時、サーバー管理者的(以下、個人的)には悩みもありました。

どういう理由にせよバニラ要素を一つ排除してしまうからです。

今回の凹凸部分の岩盤の黒曜石化という変更により、バニラ基準の生成方法を維持しつつフラット化しようと思えば
プレイヤーの努力次第で出来なくはない、という個人的には絶妙な仕様になりました。

サーバーのマインクラフト的方針をあまり伝えてなかった気がするのでこの機会に書いておきます。

1,最新バージョンのバニラバランスを重要視しつつ、
(経済なし、木こり・鉱石系一括破壊なし等を始めとして今回のような細かいことまで)

2,個人的にバニラで気に入っていない点やこういう仕様があっても不思議じゃない、と思う箇所の修正。
(マルチにおいて不可欠なhome系やオリジナルクラフトレシピ等を始めとして「木」燃焼時の木炭化など)

3,こういう仕様があれば便利だがバニラバランス外、という場合には高難易度、高コスト化。
(複数Homeや経験値保存用アイテム、オリジナルクラフトレシピのダイヤ馬鎧など)

8月12日 メインネザーのマグマブロック生成

1.10で追加されたブロックの一つに「マグマブロック」というものがあります。

これは通常、1.10以降に生成されたネザーに存在するブロックです。

その為当コランダムサーバーのメインネザーである「world_nether」には生成バージョンが1.7.2ということもありマグマブロックの生成は行われておりませんでした。

今回、この旧バージョンで生成されたネザーにおいてもマグマブロックを擬似生成する方法を思いつき、その作業を半自動化したプラグインを作成、実行しました。

現在、メインネザーにはマグマブロックが存在します。

メインネザー全体で擬似生成されたマグマブロックの総数は6000万を超えます。

整地済みの範囲にマグマブロックが出現することはなく、建築物などもネザーラックで作られていない限り影響を受けません。

擬似生成の精度につきましても、メインネザーのシード値において本来1.10で生成されるはずのマグマブロックの座標を参考に、メインネザーの同座標がネザーラックの場合マグマブロックに変換する、というシンプルかつこれ以上ないと思われる方法を使用しています。

その為Minecraft本来の生成に非常に近い形でマグマブロックの擬似生成が出来たと思っております。

ただしメインネザー全体の確認はできかねるため問題がないとも言い切れません。

何かありましたらお知らせ下さい。

8月2日 オリジナルプラグインのテスト導入

霧を表示するだけのオリジナルプラグイン「Mist」を作成し、テスト導入しました。

問題がなければそのまま正式に導入を行います。

霧の表示は全員に行われるものではなく、設定を有効にした人のみ表示されます。

霧は通常、朝方に低確率で起きます。

降雨時にも雰囲気作りの視界悪化のため霧が発生します。

設定方法はサーバーにログインすればわかるようになっています。

気になる方はぜひお試し下さい。

また、画面上部に黄色のバーが表示されるという方は /mist とコマンドを入力して表示されるメニュー右下にある「Description」ボタンよりMistの説明を御覧ください。

以下の画像は降雨時と朝靄発生時の参考画像です。

バニラの低描写距離によるフォグよりも自然な雰囲気が出ていることがわかります。

mist-002

mist-003

 

7月24日 サーバーPCの変更

24日3時50分から9時50分の間、PC変更のためのメンテナンスを行いました。

最新のものではありませんが、以前よりは快適な環境になると思います。

変更点は以下の通りです。

・i7 2600k(4core/8thread、OC4.4GHz) から i7 4930k(6core/12thread、OC4.6GHz) へ

・DDR3 32GB(1600MHz/CL10) から DDR3 64GB(2133MHz/CL11) へ

・MySQLデータベース(Dynmapなどに使用)のディレクトリを SSD M4(SATA) から SSD RD400(PCIe) へ

・Cドライブ(システム)を信頼性の高いSandisk製SSD10年保証モデルへ

メモリ容量の増加に伴い以下の点を変更しました。

・Minecraftへのメモリ割り当てを 7GB から 18GB へ

・Minecraftの主要データを保存しているRamdiskの容量割当を 7GB から 12GB

その他の変更点

・Dynmapの自動夜間マップへの切り替え

・全体的なDynmapの解像度アップ

7月5日 資源ワールドの更新他

各種資源ワールドの更新を行いました。

1.10.2環境での生成となるた幾つかの新しいブロックが追加されています。

Spigotのバージョンを1.10.2(Build904)へ更新しました。