掲示情報の選択について

HPへの情報更新頻度の低さを鑑み、メンテナンス及びアップデート情報について、今後はこのような一年ごとのページへと変更致します。

ゲーム内管理こそwawonnさんを筆頭に他何名かの協力がありなんとかなっておりますが、プラグインの管理、作成、メンテナンスなどでホームページ関係の時間が取れずにいます。

小分けにせず一年ごとという大枠としてまとめることにより労力の削減を多少なりともできればと考えております。

また、それにより情報量の増加が考えられるため、重要そうだと考えられる情報以外はこちらに記載せず、トップページの簡易お知らせに記載し、時間が経てば削除するものとします。

ホームページへの情報掲載の遅延・停滞、誠に申し訳ありません。 kuril

10月21日 UsefulInventoryの更新・導入

以前から導入していた、インベントリ操作を少し便利にする補助機能「UsefulInventory」を見直し、導入いたしました。

UsefulInventoryは細々とした機能をまとめている「CSupport」というプラグインの一部機能として存在していましたが、今回UsefulInventoryを1つのプラグインとして独立させました。

この事により、以前からのユーザーの設定が反映されておりません

「/help」もしくは「/?」のメニューから「インベントリ」をクリック、もしくは「/usefulinventory」その省略形の「/uinv」や「/inv」からUsefulInventoryの設定メニューを開くことが出来ます。

下の画像がコマンド実行後に表示されるUsefulInventoryのチャットメニューとなります。

各種機能の説明はその項目名をクリックすることで簡易的な説明文が表示されるようになっております。

例えば、下の画像の「消費アイテム自動補充」(編集で赤くしてある部分)をクリックしたとします。

すると、下の画像の通りメニュー下部にクリックした項目に対応した簡易説明文が表示されます。(編集で赤くしてある部分)

詳細な説明をホームページへ記載するには時間がかかるため、暫くの間はUsefulInventoryに関する情報をホームページへ掲示できないかと思います。

簡易説明文でわからない場合、機能を熟知しているユーザーなどに聞いていただけると助かります。

また、聞かれた方は時間に余裕があり、機能の詳細を知っている場合にはできるだけ答えてあげていただけると助かります。

 

10月8日 レシピマネージャー機能一部再現

1.13に対応したバージョンがまだ存在しない為に導入が行えていないレシピマネージャーに代わり、自作プラグイン「CourndumRecipe」を急遽作成、導入いたしました。

追加を行っているのはクラフトレシピのみであり、かまどレシピ及び燃料に関しては今のところ機能再現の予定はございません。

また、1.13へのアップデートに伴い、いくつかのレシピを削除・追加しました。

現在のオリジナルクラフトレシピの仕様はレシピマネージャーのクラフトレシピページよりご確認下さい。

また、追加レシピはバニラレシピ同様、作成せずとも特定の条件によりレシピブック(クラフト画面の緑の本)に追加されるようにしてあります。

条件をクリアしているオリジナルレシピは10月8日以降サーバーに初めて入る時に一括で開放されます。

 

9月26日 メジャーバージョンアップデート

Minecraft1.13.1へのアップデートを行いました。

資源ワールドのみ1.13.1で生成しており、メインワールドの移行作業はまだ時間がかかってしまいます。

コランダムサーバー専用オリジナルプラグイン、CorundumChatを導入しました。
使用方法の詳細は後日記載します。 「/chat」でチャット用メニューが表示されます。

CP(コランダムポイント)の付与機能が停止しています。
付与ポイントの見直しを行っているため、修正には多少時間がかかります。
ですがブロックの破壊・設置の記録を取る機能を追加しているため、今後付与機能が復活したタイミングで一括付与される予定です。

ブロックを被れる機能、ClickHatをブロックのみならずアイテムを全て被れるようになりました。
アイテムスタック数が1個の場合のみとなります。後日修正予定。

インベントリ操作を少し便利にする機能、UsefulInventoryを停止しています。
今後修正を行い再導入する予定です。

その他いくつかの機能が停止しています。

Mistを有効にしている方へ
黄色いバーが表示されてしまう場合、「/mist」 から[ResourcesPack]を押し、リソースパックの再適用を行ってください。

JapanizeChat(改)機能をCorundumChatに統合したことにより設定が初期化されています。
「/chat」からのメニュー操作により設定変更が可能なほか、既存の通り「jpon」,「jpoff」のショートカットコマンドが利用可能です。

メニューカラーを設定していた機能を別機能へ統合したことにより設定が初期化されています。
「/help」もしくは「/?」よりメニューカラーを再設定してください。

サーバー情報ページを現在の仕様に変更しました。

チャットメニュー崩壊の修正方法について

1.13.1の仕様により、言語設定が”日本語”の場合、初期設定では今まで細字だった英文字が、”English”の場合同様、太字になっています。

これを修正するためには[設定]から[言語設定]、[Unicodeフォントを強制する: オフ]を[Unicodeフォントを強制する: オン]へと変更する必要があります。

また、この仕様変更に伴い、私の作成した多くのプラグインで使われているチャットメニューが崩壊している場合があります。

これは英文字の表記のフォント幅に差異が存在するためです。

この[Unicodeフォントを強制する]ですが、私が調べた限りでは皆様の設定をサーバー側から読み取る方法がわかりませんでした。

よって、ユーザー側から[Unicodeフォントを強制する]設定をサーバー側へ通知していただく必要がございます。

「/force」,「/font」,「/unicode」このどれかと、on, off を組み合わせコマンドを入力してください。

具体的には、[Unicodeフォントを強制する: オン]の場合、「/font on」などのコマンドを打っていただければ完了となります。

チャットメニューが崩壊していない場合、この必要はありません。

チャットメニューは「/home」,「/mist」,「/chat」, [/help] などで使用されています。

 

8月13日 マイナーバージョンアップデート

Minecraft1.12.1から1.12.2への変更を行いました。

Dynmapのユーザーアイコンが全てスティーブ(初期スキン)になっていた問題を修正しました。

MinecraftのサーバーデータをSQLデータベースと兼用のNVMe-SSDから専用(Minecraft以外のデータを入れることのない)のNVMe-SSDへと移行しました。