LWC

LWCとは

LWCチェストかまど などを保護します。

自分が設置したチェストなどは他人には開けることができなくなります。破壊もされません。

設置するだけで自動的に保護されるアイテムは、チェストトラップチェストかまどディスペンサー看板 となっています。

設置するだけでは自動的に保護されないものの、コマンドによる保護が可能なものもあります。
木製ドア鉄製ドアハッチ(トラップドア) の3つがこれにあたります。
ドアやハッチを保護をすることにより自分しか開けることのできない扉となります。

知り合いと遊ぶ場合やだれにでも自由に使って欲しい場合など、自分以外の人にもチェストを使わせたい場合があると思います。
そういう時にもコマンドが必要になってきます。

コマンドの使い方は、コマンド入力後エンターを押し、対象物に向かってクリック(どちらでも可)してください。

LWCのコマンド

入力コマンド 説明
/cinfo 保護がされているかどうかを調べます。
保護されている場合はオーナーやアクセス権を持つ人など、いくつかの情報を知らせてくれます。
/cmodify [PLAYER1] [PLAYER2]..

例:/cmodify Notch jeb
(アクセス権の設定)

自分で保護しているチェストなどに対して PLAYER1 と PLAYER2 が使えるようになります。
PLAYER は恐らく何人でも記述可能です。

例:自分のチェストをNotchさんとjebさんが使えるようになります。

アクセス権を剥奪する場合はPLAYERの前に-(マイナス)を記述してください。

例:/cmodify -Notch
/cremove
(オーナーの解除)

保護を解除し、だれでも使える&破壊できる状態にします。
この状態でなければ後記の /cprivate, /cpublic などが使えません。

/cprivate
(オーナーの設定)

保護がされていない状態のチェストなどを 自分のみ使える状態にします。

/cprivate [PLAYER1] [PLAYER2]..
(オーナーとアクセス権の設定)

保護がされていない状態のチェストなどを PLAYER1 と PLAYER2 が使える状態にします。
PLAYER は恐らく何人でも記述可能です。
所有者は自分のため、自分の名前を書く必要はありません。

/cpublic
(全ユーザーへのアクセス権の付加)

誰でも使うことができますが、破壊は自分しか行えません。

/cprivateでもそうですが、破壊されないということは木製のドアに使うと・・・?
/cpassword [PASSWORD]

例:/cpassword 1324
(パスワード設定)

オーナー以外は下記のアンロックコマンドを使わないと使用することが出来ないようになります。
複数人で使う場合は/cmodifyのプレイヤー追加などで可能なため、このコマンドの出番はあまりありません。

/cunlock [PASSWORD]

/cunlock 1324
(パスワード解除)

上記のコマンドによりパスワードが掛かったチェストなどに対して使用します。
パスワードが合っていた場合は使用することができるようになります。
しかし、使うたびに入力が必要なため、複数人で日常的に使うものにはパスワード設定をするべきでありません。

/lwc mode persist [on/off]

省略形

/con /coff

/cremoveや/cprivateなどの上記のコマンド全て 1つの対象物にしか効果がありません。
例えば 10個のラージチェストに対して保護を解除する場合、全部で10回/cremoveコマンドを使う必要があります。
そのような場合、/con と入力することにより何回でも連続で使用することが可能になります。
/cremoveをしてから/conでも、/conしてから/cremoveでも、どちらでも構いません。
やめる場合は/coffと入力してください。

| 用語説明 |
オーナー : 設置した人、もしくは保護した人。オーナーしか保護したチェストなどを破壊できません。
アクセス権 : チェストなどの場合、アクセス権を持っている人はオーナーでなくともアイテムの出し入れを行うことが出来る。破壊はできない。

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