MineColor


ページ最終更新日: 2017.07.29

MineColorとは

金床(Anvil)でオリジナルの名前をつけたアイテムと、各種染料(Dye)をクラフトすることで名前に色を付けることができるコランダムサーバーオリジナルのプラグインです。

太字にしたり下線を付けることなども可能です。

プラグイン名の変な英語に関しては気にしないで下さい。

色の変更

まず、説明をスムーズに行うために何の変哲もない「ダイヤの剣」に「金剛石の劔」という名前をつけました。

以後このアイテムを使い説明を行っていきます。

注意点

バニラの仕様として初期状態で文字表記が斜めになるイタリックという書式になっています。

また、エンチャントされているアイテムは初期から水色で表示されています。

これらをそれぞれ「イタリック」、「水色のイタリック」と認識することはありません。

基本の書式として「イタリック」にならないほうがいいという考え方から、「初期状態イタリック」は「色の変更」で無視され、斜め表記になりません。

 

色の設定

色を付けたいアイテムとつけたい色の染料をクラフトすることで色の設定を行います。

レシピの形は問いません。

色を薄める

付けた色が濃い場合、「骨粉(Bone Meal)」とクラフトすることで色を薄めることができます。

この方法でのみ色付け可能な色が2種類存在します。

色を濃くする

付けた色が薄い場合、「カカオ豆(Cocoa Beans)」とクラフトすることで色を濃くすることができます。

色の変更 – まとめ

名前をつけたアイテムと染料1つをクラフトすることで色を変更します。

クラフト時の素材配置に決まりはありません。(不定形レシピもどき)

色は16種類あります。

どの色がどの染料に対応していて、どの色の場合に色を薄めるとどの色になるかなどは対応表を参考にして下さい。

 

書式の変更

太字 (bold)

名前の書式を太字にします。

書式を変更したいアイテムを挟み込むような形で染料を上下に配置します。

斜体 (Italic)

名前の書式を斜体にします。

書式を変更したいアイテムの右上と左下に染料を配置します。

下線 (Underline)

名前の下に線を表示します。

書式を変更したいアイテムの下段スロットに染料を敷きます。

打ち消し線 (Strikethrough)

名前の中心を通るような線を表示します。

書式を変更したいアイテムを染料で左右に囲うように配置します。

複合的な書式

上記4つの書式を合わせるようにクラフトすることで書式を合体させることができます。

例1   斜体 + 打ち消し線

例2   太字 + 斜体 + 下線

書式の変更 – まとめ

書式の変更クラフトは書式を変更すると同時に色の変更も行っています。

また、以前の書式は上書きされます。

よって複合的な書式にするためには「複合的な書式」のように一回のクラフトで行って下さい。

書式の変更クラフトで設定された書式は色の変更クラフトで保持されます。

染料を節約したい場合などは骨粉で書式を設定した後に色の変更クラフト(染料1つ使用)で色をつけるのがいいでしょう。

 

リセットについて

色や書式の初期化

リセットしたいアイテムを中心に、骨粉を四隅に配置することでバニラ基準のカスタムネーム表記になります。

名前の初期化

リセットしたいアイテムを中心に、残りスロットを骨粉で埋め尽くすように配置することでカスタムネームの削除を行います。

 

ネームタグを使ったMOBへの名付け

ネームタグは金床で名前をつけて家畜やペットなどに名前をつけるアイテムですが、もちろんネームタグにも色の変更や書式の変更は有効です。

金床で名前をつけて、

色をピンクに、

そのネームタグを使用すると、

 

ネームタグを使った複雑な設定

ネームタグを複数使うことにより、より複雑な設定が可能となります。

まずは複数のネームタグを用意します。

それぞれに色と書式の設定を行います。

複数のネームタグをクラフトします。

この時、左上スロットから右スロットへ、そして1段下がった左スロットへと順番に認識しています。

また、「色の変更」の注意点で説明した通り、初期状態でのイタリックは書式として認識しないため、作成されるネームタグのカギ括弧が斜めになっていません。

名前を付けたいアイテムと共にクラフトします。

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